READYFOR
FUNDRAISING SERVICE

2024.11.07

総支援額2億円超え。「チラシ募金サービス」を活用するメリットとプロジェクト事例をご紹介!

この記事は何?


READYFORにはインターネットを介さなくても支援ができるチラシ募金オプションサービス(以下:チラシ募金)があるのをご存知ですか?このチラシ募金はこれまでに約120件のプロジェクトで活用され、これまでに総額2億5千万円以上(※)の支援に繋がっています。

チラシ募金はオンライン・オフライン問わず幅広い場面で活用できるサービスのため、ファンドレイジングの施策を考える際の選択肢が広がります。今回は、このチラシ募金を活用した事例やメリットについて紹介していきます!

※READYFOR調べ。集計期間:2021年9月〜2024年10月

”寄付集めの透明化”が強み。チラシを通じた寄付も、インターネット上にリアルタイム集計が可能


通常の支援とチラシ募金との違いとは?

まずは通常の支援との違いについてご説明します。

通常の支援は、スマートフォンやインターネットを介してREADYFORでアカウントを作成した後に支援ができる仕組みです。

一方チラシ募金は、プロジェクトごとに共通の口座番号が発行されており、振り込むことでスマートフォンやインターネットを介さなくても通常の支援と同様に振り込んだ支援が即日反映される仕組みになっています。

▲通常の支援との違い

通常の支援との違いを踏まえた上でのチラシ募金のメリットは以下の通りです。

  • インターネットやスマートフォンをお持ちでない/苦手な方もOK

  • READYFORのアカウント開設不要

  • オフラインの場で活用がしやすい

  • 支援金額がページに支援総額として反映(※)

※誰から「いつ」「いくら」入金されたかは分かりません。

※チラシ募金により支援されたお金については、ご支援者さまの情報が取得できないため、リターン発送等がない「寄付」として扱われます。

どんな場面で活躍するの?

チラシ募金を過去利用した場面として

  • 主催イベントでの設置/配布

  • 施設等の窓口への設置/配布

  • 近隣施設や店舗などへの設置/配布

  • 営業先での配布

  • ロータリー/商工会議所などへの配布

…チラシ募金は幅広い場で利用できるため、多様な活用方法があります。

どんなプロジェクトで使われてきたの?

それでは、具体的にどのようなプロジェクトでチラシ募金が使われたのでしょうか。事例をご紹介していきます!

①カーリングホールみよた|これからもカーリングを続けていくために。

・総支援額:6,040,000円

・チラシ募金総支援額:2,680,000円

・プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/asamahlsportsclub

・配布数:1,500部

・配布先:地元の方、カーリング大会関係者、カーリング協会

②抱樸 活動35年"ひとりにしない"支援の集大成「希望のまち」

③多摩地区の未来の手術患者様のために。新しい手術台の更新を目指して。

④蒸気機関車に再び命を、昭和の汽笛を次世代へ:大鉄100周年企画

終わりに


上記でご紹介したのはあくまで一例ですが、チラシ募金を効果的に適切な場面できちんと活用することで大きな支援に繋がります。

チラシ募金を含めたファンドレイジングにご興味をお持ちの方は、ぜひREADYFORファンドレイジングサービスにご相談ください!

ファンドレイジングサービスでは、適切な場面でこのチラシ募金を活用いただけるようにサポートをしております。チラシはデザインから設計しておりますので、クリエイティブ面でのご心配もいりません。

チラシ募金のデザインブックも公開しておりますので、こちらもご覧いただけますと幸いです!

▲簡単なサービス説明

チラシ募金を活用したファンドレイジングにご興味をお持ちの方は、ぜひ下記のリンクからのお問い合わせもお待ちしております。

ファンドレイジングサービス:https://fr.readyfor.jp/

お問合せフォーム:https://share.hsforms.com/1G80byr-qRo270FBbuqKKOQ49oce

文責:大竹萌音(READYFOR ファンドレイジングサービス部門)

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