
こんなお悩みはありませんか?
法人寄付を増やしたいが、アプローチ方法がわからない
法人向けの寄付メニューがなく、設計のポイントがわからない
法人営業の経験者がファンドレイジングチームにいない
税制優遇のアピール方法など、営業のコツわからない
寄付のみならず、法人とのパートナーシップを深めたい
こんなお悩みはありませんか?
法人寄付を増やしたいが、アプローチ方法がわからない
法人向けの寄付メニューがなく、設計のポイントがわからない
法人営業の経験者がファンドレイジングチームにいない
税制優遇のアピール方法など、営業のコツわからない
寄付のみならず、法人とのパートナーシップを深めたい
READYFORが考える成功のポイント
Point1
企業メリットとの連動性
単に団体の資金ニーズを伝えるだけでなく、寄付・協賛を通じて企業が得たい具体的な成果(ブランディング、従業員のエンゲージメント向上、税制優遇など)を提示し、企業の本業やCSR/CSV戦略との連動性を高めることがパートナーシップの鍵となります。
Point2
「実利」と「情理」を両立した提案
企業の意思決定のためには、寄付によって「何が」「どれくらい」変わるのかを投資対効果に近い視点で示し、成果を継続的に報告することが必要です。一方で最終的な決裁は、企業の決裁者の心を動かす「情理に訴えかけるストーリー」が決め手になる側面もあります。この二つを両立した、説得力のある提案が求められます。
Point3
企業内決裁フローを意識したアプローチ
企業の意思決定フローや決裁基準を事前に理解し、適切な部署・担当者に対して、最も効果的なタイミングでアプローチする必要があります。場合によっては半年以上のリードタイムを要するため、中長期での関係構築と維持が不可欠です。
READYFORサポートの強み
Point.1
法人寄付のサポート実績
日本最大級の寄付型クラウドファンディングプラットフォームとして、多種多様な非営利団体の法人寄付獲得の事例を蓄積。リターン設計、広報、営業に関する実践的なノウハウを提供します。
Point.2
ビジネスセクターに精通したファンドレイザーによる支援
ファンドレイジングの専門知識に加え、ビジネスセクターでの企業向け営業経験を持つチームがサポート。団体の事業内容を深く理解した上で、企業を動かす営業戦略の立案から提案資料作成まで、現場目線で実践的に伴走します。
Point.3
社会的インパクトの可視化
社会課題に関するデータ蓄積や、国の休眠預金事業などの基金プログラム運用で培った知見を活かし、寄付を検討いただく企業に対して、寄付を通じた社会的インパクトを論理的かつ分かりやすく提示することで、企業の意思決定を後押しします。
プログラムの詳細
概ね2~3ヶ月の期間に、ワークショップを交えた複数回のセッションを実施します。議論の素案の作成と、ミーティングのファシリテーション、議事録の共有、期間中の進行管理は、すべて当社ファンドレイザーが行います。最終的な成果物として、議論の結果をまとめた「戦略マスターブック」を納品します。この「戦略マスターブック」を今後のファンドレイジング推進の手引きとしてご活用いただけます。

プログラム例
(※ご要望に応じてオーダーメイドで設計します)
Step1
目標設定
定性(中長期での理想の状態の定義)と定量(いつまでにどれだけの寄付を集めたいか)の両側面から目標を検討します。他団体の事例なども参考に、現状から挑戦的かつ実現可能性のある目標を設定します。

Step2
法人営業リストの作成
ターゲット企業の選定と、アプローチ情報を整理します。一口に「企業」と言っても、規模や所在地、上場の有無等で、その実態は様々です。加えて、現時点での団体との関係性やアプローチの実現度などを総合的に評価し、リストを作成します。

Step3
法人向けメニュー開発
ターゲットとした法人のニーズ仮説に基づき、リターンを設計します。団体へと寄付する法人のニーズや課題意識は様々なので、対応できるメニュー構成を検討します。また同時に、継続的な関係構築のための施策を策定・企画します。

Step4
営業資料の作成
ターゲット理解に基づくコアメッセージを開発します。団体の事業の価値や社会インパクトと、寄付する法人にもたらされるメリットを言語化していきます。それを元に営業資料を作成します。

Step5
スケジュール・実行体制の検討
戦略・施策を年間スケジュールに落とし込みます。アクションと目標の整合を計り、予め施策ごとのKPIや振り返りタイミングを設定しておきます。また、計画を実行するための体制に関しても検討します。実行に際してリソースやノウハウが足りない場合、引き続きサポートに入ることも可能です。

よくあるご質問
費用はどれくらいかかりますか?
団体のご状況によってプランを調整しご案内しているため、まずは無料の相談会にて課題をお伺いできますと幸いです。ぜひお気軽にお問い合わせください。
ご相談したい内容がまとまっていないのですが…
事業方針や戦略がまとまっていない場合にこそ、私たちのサービスの貢献度は高いと考えております。現状分析の壁打ちからご一緒させていただきます。
サービスサイトに載っていない課題でも相談できますか?
ファンドレイジング(寄付集め)にまつわる課題でしたら、ぜひお聞かせください。ご相談内容によっては共同でのPoC(サービス検証)をご提案させていただきます。
