READYFOR
FUNDRAISING SERVICE

Bequest donation
遺贈寄付の強化

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こんなお悩みはありませんか?

遺贈寄付に取り組みたいが、そもそも仕組みがよくわからない

WEBサイトに遺贈寄付の案内はあるが、次の具体的なアクションが打てていない

問い合わせに対して適切な対応ができておらず、機会損失になっている

シニア世代の支援者層に向けて、早めに案内をしておきたい

READYFORが考える成功のポイント

Point1

選ばれるための準備と戦略

遺贈寄付は意思決定に数年かかる寄付のため、選ばれるための徹底的な準備が必要です。場当たり的な対応にならないためにも、明確な戦略を持った上で数年間に渡って取り組み続けることが求められます。

Point2

遺贈ならではの寄付者理解

遺贈寄付を検討する方は、単に資金援助をしたいだけでなく、「自分の生きた証を残したい」「社会課題を解決する未来を見届けたい」という想いを持っています。また多くの場合、遺贈は終活のプロセスの一部として検討されるため、「寄付したい」が第一の動機ではない点にも留意が必要です。

Point3

「選ばれる団体」になるためのコミュニケーション

遺贈のコミュニケーションでは、団体紹介や寄付の使い道だけでなく、団体の透明性や遺贈寄付の仕組み自体の丁寧な説明などを通して信頼感を醸成することが重要です。また、遺贈寄付の検討者にも年齢の幅があるため、オフラインとオンラインを使い分けたコミュニケーションが必要になります。

READYFORサポートの強み

Point.1

遺贈寄付サポートサービスを通じた徹底的な寄付者理解

READYFORでは金融機関や士業などと提携し、遺贈寄付を検討されている方と団体のマッチングを行う「遺贈寄付サポートサービス」を提供しています。遺贈における寄付者理解および実務の知見を団体の戦略設計においても最大限活用いたします。(※遺贈寄付を検討しているお客様を直接ご紹介することはできません)

Point.2

ファンドレイジング戦略設計のノウハウと経験

READYFORには、クラウドファンディング以外にも多様なファンドレイジング手法を支援してきた実績があります。遺贈寄付における潜在層の理解、適切なコミュニケーション、そして実行計画への落とし込みまでを戦略的に行い、目標達成に向けたロードマップを明確に提示します。

Point.3

寄付者の心を動かすコンテンツ制作力

遺贈寄付を検討する方は、手続き面だけでなく「自分の寄付が社会にどんなインパクトをもたらすのか」を知りたいと考えています。READYFORは、クラウドファンディング等で培ったストーリーテリング力を活かし、寄付者にとってわかりやすく、かつ未来への希望を語りかけるコンテンツ(WEBサイト、パンフレット、動画など)に落とし込みます。

プログラムの詳細

まず、ワークショップを交えた複数回のセッションを実施し遺贈寄付獲得のための全体戦略を設計します。議論の叩き台となる提案書の作成、ミーティングのファシリテーション、議事録の共有、期間中の進行管理は、すべて当社ファンドレイザーが行います。策定した戦略を元にした、パンフレットやWEBサイトなどのコンテンツ制作も承っております。

プログラム例

(※ご要望に応じてオーダーメイドで設計します)

Step1

現状分析・目標設定

事前のヒアリングを元に、ファンドレイジングにかかわる組織の課題を深く掘り下げます。また中長期の団体の目指す目標と、その中での遺贈の位置づけやインパクトを定性・定量の両面から具体化します。

Step2

ターゲット設定

団体に対して遺贈を検討し得る人の人物像を定義し、どこにどの程度のボリュームで存在しているかを明確にします。

Step3

コミュニケーションの設計

設定したターゲットに対して、寄付募集メッセージの開発、寄付動線の整備、広報施策の概要設計などを行います。

Step4

アクションプランの立案

目標を達成するために実行フェーズで必要となる具体的な施策を洗い出します。WEBサイトやパンフレット制作など基盤の強化から、個別の広報施策の企画まで洗い出します。

Step5

スケジュール策定と体制構築

アクションプランを年間スケジュールに落とし込みます。また、計画を推進し続けるための適切な体制構築についても検討します。

Step6

各種コンテンツの制作

戦略とアクションプランに基づいて、WEBサイトやパンフレット等のコンテンツを制作します。READYFORが提携する制作会社をアサインし、企画・制作・進行管理まで一気通貫でサポートします。

よくあるご質問

  • 費用はどれくらいかかりますか?

    団体のご状況によってプランを調整しご案内しているため、まずは無料の相談会にて課題をお伺いできますと幸いです。ぜひお気軽にお問い合わせください。

  • ご相談したい内容がまとまっていないのですが…

    事業方針や戦略がまとまっていない場合にこそ、私たちのサービスの貢献度は高いと考えております。現状分析の壁打ちからご一緒させていただきます。

  • サービスサイトに載っていない課題でも相談できますか?

    ファンドレイジング(寄付集め)にまつわる課題でしたら、ぜひお聞かせください。ご相談内容によっては共同でのPoC(サービス検証)をご提案させていただきます。

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