
2024.09.19

これまでREADYFORでは、クラウドファンディングプロジェクト開始に際した記者会見の開催をして参りました。
この記事では、数多くの運営サポート実績をもとに記者会見を開催する上で確認するべきチェックリストを15点まとめています、ぜひご参考にしてください。
◾️目的・ターゲットメディアを明確にし、掲載されやすくするためのポイント
1.ターゲットメディアを3媒体以上、挙げられるか
2.ターゲットメディアの関心にあった会見のテーマ設定になっているか
3.他の手法も検討した上で記者会見が適していると判断できているか
<ポイント解説>
記者会見はプレスリリースや個別のメディアアプローチと比較して一定の工数が必要で、ターゲットメディアが参加してくれるかどうかも不明確でリスクもある手法です。
目的やターゲットメディアに合わせて他手法も含めて検討し、開催を決定することが重要でしょう。
◾️会見で伝えたいメッセージ・ストーリーを明確にし、メディアに興味を持ってもらうためのポイント
4.一言で説明できる、伝えたいメッセージが決められているか
5.独自のニュースバリューがあるか
6.想定される質問と回答を複数パターン用意できているか
7.誤解を招く表現、誤字脱字等は複数人体制で確認できているか
8.リスクを想定し、対応策を検討できているか
<ポイント解説>
伝えたいストーリー・情報が何で、どのようなニュースバリューを持つのかを明確にし、
メディアがその会見に参加することでどのような話が聞けるのかを理解しやすいような情報にする必要があります。
また誤解を招くような表現や団体の信用やブランド価値が低下し損失を被るリスクについて複数人の視点を入れて確認・表現の見直しも重要です。
◾️スムーズな会見運営のためのスケジュール・体制に関するポイント
9.メディアにとって参加しやすい日時設定になっているか
10.メディアへの告知は、適切なタイミングで、準備できているか
11.記者会見に必要な備品・資料は全て揃っているか
12.配布資料のデザイン・内容・画像などの提供素材は、メディア掲載を意識できているか
13.写真撮影や質疑応答など、時間配分は適切か
<ポイント解説>
メディア誘致のために、ご案内状を作成することが大事です。ご案内状は、メディアがその会見に参加するかどうか意思決定をするための重要な資料のため、ご案内状を配布するまでに会見の内容やオペレーションなどを決定し、問い合わせが入っても回答できる状況にしておきましょう。
◾️アフターフォローなどその他のポイント
14.記者会見後のメディアへのフォロー体制が整っているか
15.会見の内容をまとめ、メディア以外にも効果的に発信する二次活用の戦略が立てられているか
<ポイント解説>
記者会見後は、記事を作成する上で、画像や資料に使ったデータの提供を求められることが多いため事前に提供できる素材はまとめておくことが重要です。
また会見の内容をまとめた資料を作成し、記者会見に参加できなかったメディアにも情報を届けることで、さらなる取材誘致の機会を作ると効率的です。会見の映像や資料などはSNS等を活用し、メディア以外の人にメッセージを届けることができるでしょう。

READYFORファンドレイジングサービスでは、記者会見の準備から当日運営、事後広報まで、トータルでサポートしています。
「準備に不安がある」「専門家のサポートが欲しい」という方は、お気軽にご相談ください!
ファンドレイジングサービス:https://fr.readyfor.jp/
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